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archive: 2010年02月  1/1

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フイギュアースケートなどなど

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●恒例の押井守・戦争を語る「226イベント」に行ってきた。 う~ん、面白かったですねぇ 内容については門外不出なので触れることか出来なくて残念 ! 言いたくてたまらないのだけど。 押井くんは明るいなぁ・・・ 子供の頃、彼は誰からも好かれるご近所の人気者だった。 私は内向的で引っ込み思案。 学校の先生が授業中、「これ解る人、手をあげて」なんて言うと、 押井くんは答えも考えないで「はいはいはいはい !」と手を挙げるタ...

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マーク・ロスコ    身体のうちなる闇

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マーク・ロスコは20世紀のアメリカの画家。 日本では川村美術館に「ロスコ・ルーム」がある。 私はNHK「日曜美術館」で初めてロスコを知った。 それは驚きの絵画だった。 ゲストの高村薫さんも言っていたが、それは体にじかに働きかけるものだった。 これが絵画と言えるのだろうか、人間にはこんなことが出来るのだろうか、という感想を持った。 壁画のような大きな抽象画で、その印象は言葉では表しがたかった。 踊りをやっている...

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稽古ノート  悲しみの身体

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私のやっている「内発性の踊り」の稽古では、 感覚(五感六感)の増幅 感情の増幅 ということが起こる。 日常のそれより何倍も増幅される。 正確に言うと 純化される のだと思う。   たぶん古代人がそうであったような・・・ 音の聴こえ方が違う、 ものの見え方が違う、 触覚などはもっとも違う。 怒り 喜び 悲しみ、 人生のうえで直面しているそういう感情は何倍も強くなる。 若ければ怒りのあまり壁に体を撃ちつける人もいる...

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「ファン・ジニ」& 韓国舞踊

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LaLaテレビで韓国ドラマ・ ファン・ジニ というのをやってます。 16世紀朝鮮が身分制度だった頃のキーセンを描いたもの。 キーセンというのは日本で言う芸妓さんのようなものらしい。 日本の遊郭のようなものがあり、単純に身を売るというようなものでなく、 そこでの女性達は、舞が出来、歌がよめて高い教養を持ち、 低い身分ながら時の権力者と対等にわたりあうこともあったらしい。 この遊郭のような、女性のエロスを核にした...

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「蒼穹の昴」 都市の身体って ?

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蒼穹の昴はいまNHKハイビジョンでやっている日中合作ドラマです。 中国の歴史物で浅田次郎原作。日本の女優田中裕子さんが西太后の役で主演してます。 田中裕子さんは大好きな女優さんです。 若い頃はしたたかで怖いような色気のある人だった。 西太后の王族としての威厳、 女だてらに権力の座にある者の、 得体の知れない重層的なキャラを見事に演じてほれぼれします。 現代の人間には決してない堂々たる立居振る舞い、表情・・・ 見...

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デジタル写真と身体(表現)

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現在、私の踊りの撮影プロジェクトというのを活動中。この活動を続けて行くにあたって、私の中に懸念があった。それは自分が踊っている時の身体感覚と、出来あがった写真で見る自分との、ものすごい隔絶感だ。このことには原因がふたつあると思った。① 私の踊りは最初から見せるために踊るものではなく、自分の身体と向かい合う「内発性」を重視している。踊っている時の自分は内在野に身を置いている。でも写真に写っている自分...

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