FC2ブログ

archive: 2010年05月  1/1

スポンサーサイト

No image

  •  closed
  •  closed

フウロソウ

No image

ただ今うつ状態。本も読めず(:_;) 白川静さんの「漢字の世界」、途中まで読んだのに~(ため息)  ・・・この本はすごいぞ。私にとって折口信夫以来のほりだしものだ。 思えば長い歳月、自分で自分をかりたてる日々。 社会的に足場のないことを気力だけでやってきたが。 何をどうしてよいのかもうわからない 昨日は公園の櫻の木の下でずっとひとりで踊っていた。 犬がじっと見ていた・・・    てなわけで写真はフウロソウ。 この花は宿...

  •  0
  •  0

歩くということ1

No image

私はイグアナが好き 古代的だし気品がある。 イグアナを主人公に物語を書きたい。 イグアナは水と陸の中間にいる。 生物が水の中から陸にあがり、 四足動物になり、それから2本足になった。 その節目節目で、 体感したことはそのまま存在論だ。 はじめて2本足になった時、そのものは何を感じたのか。  (天が近くなったと思ったか) そもそもなぜ2本足になろうとしたのか。   どう考えても「天」にひっぱられたのだ。ひっぱられる...

  •  0
  •  0

踊りとアニメ (前の日記のつづき)

No image

押井守著「勝つために戦え・監督編」が評判になっている。 これはかなりの毒舌なので、面白がる人と、 「何様のつもり」と嫌悪感を持つ人とわかれるみたいだ 毒舌を吐く人間というのは必要なんだそうだ。 人はオトナになると思ったことをなかなか口に出せない。 ヘタなことをいうと自分にしっぺ返しが来るのが怖い。 自分の言葉に責任を持つのは大変なことで、私などは臆病なので、 なかなか思うことを言えない(笑)(本当か?) 誰か...

  •  0
  •  0

アルファベット・漢字・ダンス(前の日記のつづき)

No image

西洋のバレエの特質のもっとも本質の部分(バレエに限らず、西洋の身体観)、 それは、 難しい言い方になるが「身体の脱領土」の徹底、ということだと思う。 身体のなまなましさから徹底的に逃れて、身体を記号にしてしまうこと。 人間が身体の主人公になり、身体を支配し尽くすこと。  逆に言えば、身体がいかに不自由で人間にとって厄介なものであったかを物語っている。 西洋人は徹底してこの「なまなましさ」を克服しようとした...

  •  0
  •  0

欧米圏の収奪と支配の歴史はいつまで続く

No image

いつの時代からか、 非欧米圏の国々は欧米から収奪され支配されてきた。 アジアの多くの国が植民地になったし、 例えばアメリカ大陸ではネイティブの人達は根こそぎされかかった。 その後遺症は今でもなくなったわけではなく、 政治経済だけでなく、文化領域にまで及んでいる、と思う。 私はずっとこのことを書きたかった。 ちゃんと勉強したわけではないし、政治経済が不得手なので書くのが億劫だった。 そもそもなぜ市場原理主義...

  •  0
  •  0

所作 身ぶり しぐさ 亡霊 ゴースト

No image

所作について書いているうちに気がついたことがあるので書いておく 身ぶり、しぐさ、というのは所作とはちょっと違うかもしれないが、 日常的で何気ない動きとして、ここではひとくくりにしてみる。 身ぶり、しぐさ、というのも私はとても重要な身体性と感じる。 (哲学者ドゥルーズは身ぶりやポーズの重要性について語っている) ふと振り返る、とか、うなだれた頭をあげる、とか、 歩きながらふと立ち止まる、とか。 あるいは腕を...

  •  0
  •  0

所作について つづき  マルチン・ブーバーのことなど

No image

日常とはなんなのか ? それは退屈でたいした意味はないけど、しなければならないからする、だけのものなのか。 日常は人間が生きるうえで避けられないものなのに、 それがむなしいままでいいものだろうか。 この問いかけは私にとって深刻なものだった。 ● マルチン・ブーバーという20世紀の宗教哲学者がいる。 彼はユダヤ人であり、20世紀におけるユダヤ教最大のグルと言われている。看護師をしていた頃痛切な思いで読んだ。 その...

  •  0
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。