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archive: 2011年12月  1/1

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スポーツとダンスの関係

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私はフィギュアスケートが好き。特に高橋大輔さん。 真央さんは白鳥みたいに優雅で気品がある。 最近は17歳の村上 佳菜子さん、羽生結弦くんが表現力がついてきて見ていてドキドキする。 私はスポーツ好きというわけではないけど、 フィギュアスケートか好きなのは、美しいからだと思う。 半分スポーツ半分ダンスみたい。 フィギュアスケートの世界では、25~6才になるとベテランで大御所。 確かに見ていて10代と20代では体が違う...

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猫のにらみあい

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今、庭で2匹の猫がにらみ合っているのを見ていたんだけど、 めっちゃ面白いな。 片方が「おわぁ~ おわぁ~」と鳴きながら脅しをかけているけど、 もう片方は声も出さず微動だにしない。 2匹の距離は縮まることも拡がることもない。 よくある光景だ。 二人の剣豪の勝負みたいだね。 結局そのまま体を触れ合うこともなく勝負は決着つかなかったよ。 見ていて「舞踏に似てるな」と思った。 体のなかで力がうねっているからこそ動く...

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夢の稽古場

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かなり前、私が主宰している稽古場が閉鎖になったという日記を書いたところ、 フィリピン在住の兄からメールがきた。 彼は私のブログをフィリピンで読んでいる。 「稽古場が閉鎖ということだけど、ぜひこれだけは再開してほしい。 自分は日本にいた時、中国拳法の稽古場に通っていた。仕事が忙しくて稽古に行けなくても、そこに行けば老師がいていつでも稽古ができる場所がある、ということは心の支えだったし、そのことで人間とし...

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またしてもニジンスキー つづき

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ニジンスキーの写真を見ると、 筋肉がまるでコブのように大きくてボコボコに固まっている。 たぶん、かなり力づくで踊る、ところもあったんじゃないかと思う。 その太い体のなかで、力のベクトルがさまざまな方向に向かっていて、 シンプルな軸ではない。 体のなかで力がひしめいている。 彼はそのひしめきで始原に到達したのかもしれない。 始原の力動ってのはそうしたものなのだろう。 ただ力づくである限りは、必然的にダンス寿...

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またしてもニジンスキー

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最近ニジンスキー関係の本を又読んでいるんだけど。 やっぱりすごいんだ これが。 ニジンスキー以降、 ダンスの本場であるヨーロッパからたくさんの舞踊が生まれたわけだけど、 ビナ・バウシュもフォーサイスも (これしか知らないので ^^;) ニジンスキー以降のことは何もしていない。 もともとニジンスキーは、ヨーロッパでもバレエでもないんだよね。 彼は原始人で、線的な時間のなかには存在していない。 歴史が下れば文化と...

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才能ってなに ?

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いつだったか、六本木のカフェでひとりでコーヒー飲んでました。 隣りの席で若い女性ふたりが話していた。 彼女たちはダンサーらしかった。 夏木マリさんの「印象派」のオーディションを受けて落ちたのだって。 「もう稽古する意味がなくなっちゃったよねぇ」「オーディション落ちたらさー、もう東京にいてもしょうがないよね。田舎に帰ろうかなぁ」・・・ 私は驚いたのだ。 えっ、なんで落ちたら田舎に帰るの。もうダンスやめちゃう...

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踊りの技術とは ① 「退く身体」

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ふつう人がイメージする踊り(ダンス)の技術と言うと、 いかにセンターを立てるか、 いかに手足を巧みに動かし、体幹(胴体)を巧みに使うか、上手に跳んだりはねたりするか、 体を柔らかくするか、関節をうまく使うか、重力とかかわるか、 というものだと思う。 それはそれでとても大切な技術だ。 それなくしては踊りなんて出来ない。 でもそれ以外にも技術はある。 目に見えない技術だ。 多く伝統芸能ではそれを一子相伝風に伝えて...

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