FC2ブログ

archive: 2013年01月  1/1

スポンサーサイト

No image

  •  closed
  •  closed

たまたまみた映画 「カストラート」

No image

→ カストラート18世紀ヨーロッパにおける去勢歌手の話。 ちなみに、去勢すれば美しい歌がうたえるとか、そういう簡単なことではなく、去勢以上の苦しい訓練が必要だったということです。 去勢歌手というグロテスクな存在をなぜ必要としたのか、ということに興味を持った。 現代の常識では考えられない残酷さだけど、 本来、人間の欲望にはこうした、とんでもないところがあるのかなと思ったりした。 声楽ってなんなのか、と思うこ...

  •  4
  •  0

大本教 舞踏 オーム真理教

No image

これは「ふと思った」という程度のことで、厳密さはありません。 根拠はゼロです。 ただ「ふと思った」のであります。たまたまであります。 この三者が私の中で、ふとつながったのです。 大本教について勉強したことがないのだけど、漠然と、 「日本の近代化の歩みの中で取り残された霊的衝動の爆発」と感じてる。 近代化の中で排除され抑圧された霊的衝動は、たぶんいろんな形であらわれたのだろう。 大本教はそのなかでも大きな...

  •  0
  •  0

舞踏と視線② 「見られている」と「見せる」

No image

身体とその動きを人目にさらすことでその表現が成立する<身体表現者の立場>での、実践的問題です。 (このことが踊りと武術、あるいはボディワークや瞑想やセラピー、と違うところでしょうか) 演劇でもダンスでも舞台作品をつくる場合、ふつうそれは自分を「お客さんに見せる」ことを前提として稽古する。 商業主義はその最たるもので「お客様は神様」という言い方に、その性質がよくあらわれていると思う。 なぜ神様かというと、...

  •  1
  •  0

舞踏と視線① 関係性のなかの身体

No image

舞踊と言ってみたり幻想舞踏と言ってみたり、迷いながらテキトーに言ってたけど、 実は「舞踊」という言葉にずっと違和感があった。 「舞踏」と言うと、例の暗黒舞踏や大野舞踏のイメージがあって、これも違和感あった。 と言うか、「おまえのなんかブトーじゃない」とか言われてきた苦い記憶が(笑) でもほんとは舞踏という言葉が一番好き。 このコトバは「人間の感情表現」といったおもむきよりも、「大地と天にかかわる身体の営...

  •  0
  •  0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。