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archive: 2013年10月  1/1

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新年の奉納舞のお知らせ

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今年1月3日私の家で、「新年の奉納舞」と称した舞踏と、そのあとの飲み会と雑談のささやかな集まりを持ちました。小規模ながら盛況で楽しかったです。来年も新年会兼奉納舞をいたします。まだ告知には早いのですが、今からスケジュールを組んでいただきたく(笑)お知らせします。内容...

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稽古を受けつけています

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このブログで、稽古場の開始を告知してから1年ちょっと経過した。告知した時には、自宅が都心から遠いことや、私の舞踏家としての知名度が低いことなどで、たぶん参加希望者はいないだろうと覚悟していた。でも、どういうわけか参加者が現れ、現在5~6名が稽古している。全員がダンスも舞踏も経験がない。それぞれ仕事を持っていたりで多忙なため、稽古は不定期で全員揃うことは稀だけど、毎回いい稽古ができていると自負している...

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他界

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彼岸とか他界という言葉はよく知られている。そういうものがある、という知識として。人類学的、民俗学的によく重要な概念として語られ、これこれの祭りや儀礼があります、とか、これこれの民族はこういう世界観・死生観を持ってます、とか。知識としてそれを語ることは凄く重要だと思う。他界概念というのは世界観の要だ。世界観は言語的なものではある。ただ最近、私はギモンを感じるようになった。どうしてそれは言葉としてだけ...

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踊りの天才 ??

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他愛のない話題です。絵画などでは「若き天才」というのがいるようだし、小説では10代で文学賞をとるような人がいる。音楽でも映像でも若くて天才と言われるような人がいる。でも、踊りでは若き天才というのはほとんどいない。踊りでも、エグザイルがやっているようなものは、小中学生でもある程度出来る。踊りというよりはダンスだけど。筋肉を使って巧みに動くというようなものは、ある程度の年齢に達していれば子供でもそれなり...

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縄文土器

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先日、知人と縄文土器の話をした。火焔や渦巻の造形のすごさ。あれを見るとピカソもこざかしくみえる。西洋中心の美術史ぜんたいが相対化されるのを感じる。あの焔の造形って、火を観察してつくられたものなのだろうか ?観察っていうのは「距離」の産物だ。縄文土器は距離を感じさせない。あの造形は、モノを客観的に見てつくられたのではなく、身体の内部感覚の産物なんじゃなかろうか ?と、そんなふうに思ってしまった。観察と...

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