09 2015

第五回ヲシテ講座 9月12日 おいでませ

 → 連続講座 よみがえる日本語

沖縄巡礼の続きを書く前に、こちらの告知が先になりました。

☆ 【第五回目】よみがえる日本語〜ことばのみなもとヲシテ〜【連続講座】 ☆

■ 日時:9月12日(土曜日) 18時15分開場 18時30分〜20時30分頃まで
■ 場所:豊島区立 目白庭園 赤鳥庵(東京都豊島区目白3-20-18)
    目白駅からすぐです。
■ 会費:2,000円
■ 講師:青木純雄 斯波克幸
■ 協力:ウニオミスティカ身体文化研究所
    ヴァルハラ稽古場主宰 最上和子 
    芹沢耕太郎

■ 内容:各回独立した内容でお送りしている当講座。今回は、番外編:縄文遺跡と暦(こよみ)をお送りします。

日本各地の縄文遺跡に散見される構造物等から読み取れる当時存在していたであろう暦(こよみ)について、今まで以上にスライドを充実させて紹介し説明します。

また、最後にヲシテ文献に記載の暦(こよみ)についても説明を行い、その奇妙な一致について想いをめぐらしていただきたいと思います。

なお、当時における暦(こよみ)とは、世界観そのものです。なぜなら、暦(こよみ)はある一定の規模を超えた人間社会の営みにおいて欠かさざる共通認識であり、その共通認識に基いて祭祀行為、祭りなどが行われ、果ては習俗や風俗など慣習にも影響を及ぼすものだからです。

古代社会は自然の摂理を社会秩序に取り込むことから大きく発展してきました。王権の誕生は暦の誕生と切り離して考えることはできません。これは洋の東西を問わず、例外のないことです。

つまり、暦を知ることは当時の人々の世界観を知る足がかりを得るということになります。

■その他:会のあとに予算3,000円程度で懇親会を予定しています。懇親会のみの参加も可能です。

ご質問等ございましたら、下記メールアドレスまでお気軽にお問合せください。

woshite.linguistics@gmail.com

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