02 2015

10月18日(日) 聖地巡礼-ヲシテ篇 第一回

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舞踏による聖地巡礼の第二回をおこないます。
(第一回は沖縄巡礼)

◯ ヲシテ文献に記載されている古代の聖地である鹿島神宮と香取神宮
  かつて広大な内海だった霞ヶ浦の、外海と接する出入り口を臨んだ古代の聖地に上陸し、宮と宮の間を巡礼します。

○ 東京駅に早朝集合〜日没まで
  車2台で定員13名
  参加費 5000円 (レンタカー代・諸費)

今回はヲシテ研究家である斯波克幸氏による企画・ヲシテ篇の第一回となります。
専門家による緻密な資料を元にした、厳粛ながらも遊戯心にあふれた、
まことに高度で胸おどる内容です。
先日、コースの下見をしましたが、下見だけでも泣きたくなるほど楽しかった。

海に望む鳥居の孤独な凛とした佇まい。
立派なオモテの宮と、その奥にある、人が訪れることも少ない小さな鄙びた宮の、
神さびた光景。
木立の深い翳にさし込む太陽の光。
打ち寄せる、思いがけなく激しい波の音。
鳥のさえずり、虫の声、踏みしめる湿った朽葉、土の匂い。
しんと澄みきった空気。
海面に接して燃えあがる、火の塊のような夕日。

まるで時代をトリップして古代の地を歩くようで、
私は胸が高鳴り、厳粛さに鳥肌が立つようだった。
巡礼ではここで踊るのだ、とたまらない気持になる。
なんという贅沢。
こんな企画、数万円出しても経験できない。
単なる観光とは較べるべくもない。

古代の研究家と舞踏家が力を合わせて、素晴らしい時間を提供します !
(参加者には当日、より詳細な資料を渡します)

・・・とは言っても今回は参加者の一般公募はありません。
レンタカーを借りる都合上、定員きっちりで増員は不可能、
企画を立てた段階で、参加者が満杯となってしまいました。
次回からは公募もする予定です。
どうぞ楽しみにお待ちください。




尚、聖地巡礼は、通常篇・ヲシテ篇のほかに海外篇も予定しています。
私達は、現代にいながらにして、神話の世界を同時に生きる、この企画に、
まるでアボリジニーのドリームタイムを実現するような、
しずかな興奮を感じているのであります ( ・´ー・`)どや

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