21 2015

聖地巡礼-ヲシテ篇第二回 箱根冬至巡礼 参加のご案内

聖地巡礼(ヲシテ篇第二回目)

聖地巡礼(ヲシテ篇第二回目)_01


第二回は箱根へとおもむきます !
箱根が聖地としてどのような場所なのか、このフライヤーをお読みください。

日時 : 12月23日(祝日) 9:00〜18:00
移動手段:車 2 台
参加者数:最大16名
参加費用:6,000円(レンタカー代・交通費代)

巡礼の全体は12月22日9:00〜23日18:00 の両日(ホテルに一泊)の行程ですが、
ここで参加の公募をするのは23日一日のみの行程です。
(12/22は最上和子の聖地における奉納のソロ舞踏となります)
ヲシテに興味ある人もない人も、
古代の霊が息づく土地を巡り、しずかに舞い踊る、
そんなふうに思っていただければと思います。
すでにかなりの人数の参加が決まっていますが、あと数名の参加を公募します。

☆ 概要
2015年の冬至は天文学的には12月22日(6:49 118.4 11:42:08 31.4 16:36 241.6)ですが、この日は平日であるため12月23日(祝日)(6:49 118.4 11:42:38 31.4 16:36 241.6)
に行います。

古代、冬至祭は今も北欧のYuleに代表される祝祭のように、冬至の日から10日間あまり続けて行われました。
それは、この数日間の太陽が目視する限り同じ場所から昇り、同じ場所へ沈むように見えるからです。
この冬至の期間に古代の息吹を感じる地を巡礼し、太陽の死と復活を祝い舞い踊りましょう。

箱根修験禊場の飛龍の滝、神山山麓に広がる仙石原、箱根神社を経て、駒ケ岳山頂の箱根元宮で日の入を迎えます。

当日は冬の寒さでもあり、積雪も予想されますので、臨機応変にムリなく行程を決めたいと思います。
ピクニックに毛のはえた程度の山登りはあります。都会の平地とは違いますことをご了承ください。

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☆ 先日1泊2日で箱根に下見に行って来た。
箱根というありふれた観光地も、巡礼の旅ともなると全く違った様相となる。
ヲシテ研究家の斯波さんの話を聞きながら、原初太陽信仰の軌跡を追う、
いつもながら神話の世界に足を踏み入れた心地だった。
とにかくすべてが楽しい。
ただ歩くこと、昼食のおそばを食べ、ソフトクリームを舐め、写真を撮り、
あれこれとおしゃべりしながら、少しづつ夢の中に入っていく。
日の入り、日の出の絶景を、こんなに新鮮な思いで仰いだことはなかった。
夕日をうかべる雲海のすごさに言葉を失った。
ヲシテでは雲は大地の息を意味するそうだけど、
まさしく地球が生きていると感じた瞬間だった。
古代の人にとって、太陽は世界観の基本であったことが、わずかながら実感できる。
普段の日常とは違う、太陽との出会い、たおやかな富士、
風や木立や滝の音、鳥の声、おおきな石ころ、神社、朽葉に埋もれた階段。
そのすべてが聖性を帯びて、あらたに目の前に立ち現れる。

☆ ブログをお読みの皆さん、応募をお待ちしています。
23日冬至の日に、原初太陽信仰の軌跡をたどりながら、共に舞い踊りましょう。

申し込みはこちらにお願いします。
woshite.linguistics@gmail.com

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