20 2016

新年会での舞踏発表こんなでした

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今年の新年会では4名の舞踏作品発表と、
ゲストのケンソラさんのアコースティックギター演奏がありました。

上から、斯波克幸「鴉 -カラス-」、芹沢耕太郎「ほどく、満ちる」、ケンソラ演奏、最上和子「オルフェ」
となっています。
もう一名、古谷孝裕さんの「大地に散りつもる」があったのですが、
どうしても写真のアップロードが出来ませんでした。
古谷さん、ごめんなさいm(_ _)m
掲載写真のサイズもうまく出ないし、画面が暗くて見にくくてスミマセン。
なんとなく雰囲気が伝わればと思い掲載しました。

確かに身体表現は、写真や動画にはなかなかライブ感は出ないですね。
やはりナマで見るに限ります。
公演活動をしていない私としては、
稽古場としておこなうこの作品発表は、実に貴重で楽しいものであります。
私は劇場設備の中で踊りを見るより、こういう、
照明もなにもない簡素なものが、いちばん身体性が現れるので好きです。
理想を言えば、もっと便利な立地の稽古場で、
稽古場としてのアトリエ公演が出来るといいんですけどね。
一般のお客さんにもはいってもらって。

来年は作品発表者がもっと増える予定です。
たぶん今年の倍以上。
決して舞踏家ではなくて、武術家であったりサラリーマンであったりする人達の
身体表現、ほんとに刺激的で楽しい。
作品をつくるというのは、特別の行為です。
つくる過程で世界が雪崩れ込んでくる。
つくる者にとっては自己探求になります。
まだ初心者ではありますが、これから密度濃くビシバシやりたいと思います。

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